猿板

遊山黒子衆SARUの記録

グランパース蛍遊山 森へ続く道

夏の雲

 梅雨明けから暑い晴天が続く四国。
日本は今年も厳しい暑さが予想され
高知は早くもクマゼミが鳴き始めました。
◆山の相棒と共に
 山の何でも屋「グランパース」ツァーを
「猿板」体験遊山にご案内です。
今回は夏の森の風景「姫蛍」の乱舞を
和宏「口福」と共に楽しむ納涼遊山です。
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◆森へ向かう
 頂を目指さないショートツァー。
でも出発前の準備体操も入念に行います。
いくら距離が短くても手を抜かない
ガイド慎子の姿勢に共感します。

 今回参加された方は4名
皆さんそれぞれの登山歴をお持ちですが
森の中でのテント泊は初めての方が3名
その期待が高いのか足取りは軽やかでした。

◆夏の花
 森に入る前に1時間ぐらい林道を歩きます。
切り開かれた林道に夏の日差しが注ぎ
暑い歩きでも林道沿いに咲く夏の花達には
一時の“涼”を感じます。
 山紫陽花
 春の花のような華やかさはありませんが
その清楚な姿に惹かれるのは私だけ?
 姫沙羅
 おっと、これを忘れてはいけません。
別名「ミズ」とも言われる「ウワバミソウ
さっぱりした味の夏の山菜は
若返りのビタミンB類の宝庫と言われています(笑)

◆森へわけいる
 お昼を過ぎてスタートした遊山
林道から森に入る頃の空には
夏の雲がモクモクと現れていました。

 でもこれからは天然のクーラーの世界。
ここまでの夏の陽射しを癒す様に
冷たい森の空気が肌に染みいる感覚が
心地よく感じ始めました。
 森へおいでよ!