猿板

遊山黒子衆SARUの記録

河童の日々遊山 秋の予感

よっ、河童

 「秀丸、おはよっ!!」
この町に来てずっと走っている
朝のジョギングコースも
14回目の秋を迎えようとしています。
◆彼は誰そ時
 河川敷の夜明けは遅くなり
木のシルエットの向こうに
明けの明星が見え始めました。

秋桜
 熱いよさこいも終わりお盆を過ぎ
朝の空気が変わった気がします。
 もうすぐ朝日が昇るなぁ。

 アサガオの蔓の間から
コスモスの若葉が伸び始めました。
昼間は熱帯の様な暑さですが
河川敷は確実に秋に向かっています。

◆寒蝉
 そう言えばtochikoが
「秋の虫が鳴き始めたね。」と言ってたなぁ
セミもヒグラシの歌に変わりました。

そんな私の朝のジョギングは
秋に向かって走っています。

                    蜩の揃へば月も上りけり 星野椿