猿板

遊山黒子衆SARUの記録

河童の日々遊山 ババグーリのトラベルコレクション

                                                       

  着心地の良さと動きやすさに加え
 旅への期待をいっそう高めてくれる色使いや
 プリント使い。様々なシーンに寄り添う
 旅の相棒となるものが見つかるはずです。

◆雨の休日
  行先は世界の反対側
 憧れの地、懐かしいどこか・・・。
 旅へと誘うババグーリの
 トラベルコレクションです。

 

 楽しいDMに誘われて
山に行かない休日にtochikoと
友人のギャラリーを訪れた。

                             

◆旅のある人生
 第二の人生は先人の遊山の様に
目的地の往復でなく過程を楽しみたい。
江戸末期日本を訪れた他国の方が感じた

 「日本人は旅行と共に生きている」

 日本人は旅行の過程に人生があり
旅行全体を楽しんで人生を豊かにした。
僕らの余生も先人達の物見遊山の様に
大切なお金と時間を活かしたいと思う。

             

 これはある物理学者さんから
教えて頂いた温かい人生のヒントだ。

◆第二の人生
 若い頃から登山を始めた僕らは
日本各地多くの山頂を登ってきたが
また行きたい山って幾つもないのは。。。

 一度登ったきりで何が解るの?

                                                   

これからは見定めた山は続けて
四季折々また日本の山を訪ねるが
過程の「宿」「料理」「自然」など
深くゆっくり味わいたいと考えている。

◆鎮めること

 「お紅茶でもいかが?」

ありがとうございます。

 「今日は涼しいき
     ホットでえいよね」

                             

オーナーとは何年になりますかね。

 「店開いた頃からやき30年越えちゅうね」

沢山の出会いと教えを頂きましたよ。

   「河童くんの見立てがえいきよえ」

 旅の合間には鎮める時は要るだろう。
森で座っても色んなものが見えてくる。

 ここも僕らのもう一つの森ですよ。

      「それって何ぃ~?」

               

麻服の風の乾きも他郷なる  橋本榮治