猿板

遊山黒子衆SARUの記録

大暑の梶ヶ森遊山 分け入る

天気図

 気持ちよい青空が広がる
街はグッタリするような暑さが続くが
のんびりばかりでは身体がサボる。


◆爽快を求める
 夏の適度な運動のため
tochikoと二人で涼しい遊山
沢に沿って登る梶ヶ森を訪れた。



◆晴天の朝
 「山頂は雲の中やねぇ」
豪雨のあと梶ヶ森を訪れた
和宏さんから林道や山道などが
被害を受けているとの便りがあった。
                 
梶ヶ森山麓にある棚田は
見える限り被害は無いようで
自然と共に生きてきた
先人が残したものには頭が下がる。




◆大雨のあと
 最深集落を抜け林道へ
舗装が剥げている箇所があるが
道自体の崩落は無いようだ。
                 
山に道を作れば水は集まるが
植えた木々の手入れのためには
仕方がないことだろう。



◆梶ヶ森登山口
 梶ヶ森登山口の気温は26度
今日は気持ちよく汗を流せそうだ。
                    
 「おはようございます」
登山口には工事車両が並び
林道上部の土砂を搬出しているという。



                 

 嵐のあとの梶ヶ森は
どんな風景を見せてくれるだろうか。



                            念力のゆるめば死ぬる大暑かな  村上鬼城