猿板

遊山黒子衆SARUの記録

半夏生の国見山 頂と口福

国見山の祠

 国見山山頂直下の大岩の
狛犬に護られた国見神社は
山麓四所神社飛地境内社
日本人は山に神を祀ってきた民族。


◆国を見る山
 1,409 m独立峰山頂の眺望は良く
剣山地、讃岐山脈、愛媛や高知県の山々
瀬戸内海から遠く中国山脈まで眺められ
国見山という名の由来と言われている。



◆一期一会
 このとき日本海まで上がった
梅雨前線に向かって暖かい空気が流れ
わき上がる積雲が山頂を囲んでいた。



 「今日の山頂は蒸せるね」
ブヨも多いし森に帰ってお昼にしよう。
今年は虫が多いようで皆さんも虫対策は万全に。
                 

◆和宏さんの口福
 和宏さんは飯を炊き
私たちは乾杯 m(_ _)m



世の中は賞与の時期。
今日は奮発して山上ステーキ。
               
お出かけにご馳走はつきもの
また明日から仕事頑張るぞ!!



◆帰り道
 生き物の大きさは
容器の大きさに比例し
厳しい環境ほど
大きい個体が生き残る。
                     
だから四国は
自然豊かな島なんだろう。



 「やっぱり降り出したね」
島国日本には年間約8000億トンの
貴重な真水が降ることも自然の恵みなのだ。


                


  あるときは一木に凝り夏の雲  原裕