猿板

遊山黒子衆SARUの記録

平成28年秋葉祭り 里帰り

秋葉まつり

 山間にホラ貝の音が響く
土佐最深集落の一つ旧仁淀村で
火の神様を祀る秋葉まつりは
私の祖先が眠る故郷の祭り。


建国記念日
 今年の祭りには
初参加のなおこちゃんと
ルイとレオ孫猿がそろい踏み。
 「人が被っちゅうき怖くないき!」



◆もてなす心
 今年も里人のお店が出ている。
さぁ いっぱい食べるがでぇ〜♪
                     
 びっしり詰まった炊込ごはんも
各種寿司も200円から400円
 「おうどん350円でどうかね」



これは勿論商売ではない
里人のおもてなしの心だと思う。


                     
◆桟敷席
 「ここがえいでぇ」
katurakoさんが
良い場所を見つけてくれた。


                         

さあ練りが上がって来た
お祭りが始まるでぇ。


   トントンチキチトンチキチ


                         

  おでん煮えさまざまの顔通りけり  波多野爽波