猿板

遊山黒子衆SARUの記録

夏休み最後の遊山 少年時代

表紙 おあよ

 おーあーよっ!
おもいっきり朝寝坊な
おふたりさん d(^o^)
◆晴れた朝のこと
 昨日のお鍋を
おじやでやっつけて
早く遊ぼうや (笑)



◆自然を学ぶこと
 るい君お待ちかねの
焚き火をtochikoが指南
 「細い枝から燃やすがでぇ」


      
そして火を操るためには
まずは風を操る事が大切なんだ。
 ほら「オキ」が出来れば大丈夫。
           
大分コツを覚えたようだね
子供は核心を掴むのが早いなぁ。
 るいよ
自然と知恵比べして賢くなって
マッチ一本で飯が炊ける男になれよ。



                
◆次の季節へ
 さあ街にかえろうか?
  「次は温泉だぁ〜♪」


    
 森にはミズヒキが咲き
楓が実をつけ秋の訪れを告げる。



  「あっ 赤とんぼ!!」


                   

奥物部の田圃
秋色に染まり始めました。


 秋が待ち遠しいね
次はどこで遊ぼうか。
                


  夏休最後の日なるひかりかな  小澤實