猿板

遊山黒子衆SARUの記録

店長石鎚山を行く 頂で

望む

 二ノ鎖の手前で
土小屋コースと出会います。
◆鳥居から
 ここには大きな鳥居があり
鎮守の森から神の懐に入っていくことを感じます。
 夏の登山シーズンは賑わう場所ですが
冬は訪れる人も少なく静かで
我々は冬のテン場に利用しています。
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◆北を巻く
 ここから「鎖場」とそれを巻く道に分かれ
我々は冬場も巻き道を取りますが
岩場を横切る箇所にある金属の階段は
アイゼンには辛いものですね。

 でも「上り」「下り」に分かれる階段は
登山シーズンには「お上りさん」「お下りさん」と
声を掛け、励まし合う風景で温まります。

◆頂で
 頂上は快晴の眩しい世界。
西の眼下に二ノ森が美しく輝き

 訪れる人もない頂は
風もなく静寂の中にありました。

 ロングコースのお昼はカップ
手抜きもたまには良いでしょう。
でも、これが結構旨かったりします(笑)

◆見えなかったものに
 1月とは思えない暖かさ
日溜まりで昼寝も出来る
春を思わせる穏やかな石鎚でした。

 今の雪を持たない四国の峰は
今週も西日本に訪れた寒波を受けています。
 何か落ち着かない気持ちのまま霊峰を後にしました。
 心がざわつく