猿板

遊山黒子衆SARUの記録

「沢猿」魔王涼風献上仕る 下ノ巻

清い水

◆水のこと
 安野尾の魅力は「スラブ」と「水」です。
地元の山師さんに
ここを教えてもらった時
物部川支流では一番水が美しく
水量も豊かで魚も多いと聞きました。
確かに水はどこでも美味しく飲め
魚影も濃いように思います。
今日も増水して少々濁ってはいますが
ザックに水筒は入っていません。
  blog Rankingへ
◆スラブのこと
 スラブ(一枚岩)の風景も見事です。
このナメも一枚岩で出来ており
休憩にはもってこいのポイントです。

 今日は水が多く腰をかけるには今ひとつですが
激しい登りのオアシスであることには変わりありません。

◆水神のこと
 我々が終点とする所までは
けっして長い行程ではありませんが
次々と現れる個性的な滝達
 
 そのスパイスがしっかり効いて
我々SARUを引きつけています。

 中でも一枚スラブの
この三段の滝は圧巻です。
 
◆敗退のこと
 今回は水量が多かったため
(実は魔王がハーネスを忘れていた(爆)
いつも直登を楽しむ滝を何本か巻きました。
 しかし無理は禁物です自然は逃げません。
頃合いを見計らってリベンジです。

◆終える
 水の中にいることが多い沢猿
汗を感じないので解りませんが
結構体力は消耗しています。
行動終了後は保温は欠かせません。
 
 そしてこちらも欠かせませんね(笑)
一緒に助け合った仲間と乾杯
 tochiko様ハンドル頼みますm(__)m
 ちょうどお昼です。
あれっ、魔王そのバーナーとコヘルは?
これ?これはキリ番の・・・・(笑)